院長ごあいさつ

歯科医師 平木孝享

金沢生まれ、金沢育ちです。私はこの金沢という土地がとても心地よく、大好きです。人情味いっぱいで、丁寧、穏やかです。同時に伝統や文化の情緒が香る街だと思います。この地域に住む人々の健康と笑顔を守れたらと本気で向き合っています。

口には「噛む」「飲み込む」「話す」「食いしばって姿勢を保つ」機能があり、それらは全身の健康と切っても切り離せないものです。これらの機能が低下すると「栄養が偏り、免疫力が低下」したり、「人と接することがおっくうになり、脳の記憶の力が弱まったり」、「つまずいて大きなけが」をしたりと、次の大きな疾患を引き起こすリスクが高くなります。

これらのことを未然に防ぐチカラがあるのが”お口の健康を保つこと”=予防歯科だと考えており、当院では特にこの予防歯科に力を入れています。

歯科医師 平木孝享

女性スタッフ

全ての患者さまのお口の健康を保ち、楽しくお食事できるようサポートしてまいります。
さらには、いつまでも輝く素敵な笑顔を守り続けられるようお手伝いさせていただきます。
歯科というとどうしても怖いイメージがあり、来院されるのに勇気がいる方も多いと思いますが、まずはお気軽にお越しください。


患者さんの素敵な笑顔と豊かな人生のために

集合写真

最近よくテレビCMなどで「予防歯科」という言葉を耳にしませんか?
予防歯科とは言葉のとおり、歯の病気にならないために予防することです。
そして歯の予防をすることで、人間の「健康寿命」を伸ばすことができるのです。

なぜ歯の予防が健康寿命を伸ばすことに繋がるのか?

それは自分の歯でものを噛むことで、脳への血液供給をアップさせて認知症の予防につながるからです。また、転びそうになったときに歯をかみしめることで、踏ん張りがきくようになるので、転倒によるケガから寝たきりになることを防ぐ効果も期待できます。 
つまり歯を失わないことが健康寿命を伸ばして、いつまでも快適な生活を過ごすためのキーポイントなんです。

歯を失う主な原因は何かわかりますか?

それは多くの方が1度はかかったことがある「むし歯」と「歯周病」です。ありふれた病気だと思いますが、実はとても恐ろしい病気なのです。むし歯と歯周病はどちらも「一度失うともう二度と戻らない」という恐ろしい共通点があります。
むし歯や歯周病で歯を失ってしまうと生活の質が落ちていき、将来的には健康寿命も短くなることにつながります。これは皆さまにとって、とても不安なことだと思います。その不安を私たちの力で、少しでも和らげるお手伝いをすることができれば、それほど素晴らしいことはないと思います。

セルフコントロールの必要性

健康寿命に関する不安を和らげることは、私一人では成し遂げることができません。皆さまの健康寿命を伸ばすためには、 皆さま自身で日々の歯磨き習慣をより良いものへと変えていく必要があるからです。
このことを「セルフコントロール」と呼びます。健康寿命を伸ばすために、皆さまのセルフコントロールの質を向上していただきながら、それを傍らで僕たちが支えていく。お互いに手を取りあいながら健康観を高め、充実した日々をより永く続けていく。これこそが医療人として僕がありたいと願う姿であり、それが常に実現できるような歯科医院づくりに尽力しております。
気になることがあれば相談に乗りますので、 気軽にお立ち寄りください。